浜松市中区のJIYUTEI(ジユウテイ)です!有機JAS,海外オーガニック認証、喜界島在来種の素材を使用した「オリジナルグラノーラをはじめ、ナチュラルフード」を販売しております。

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2017年5月28日 : ロメインレタス のこと
リーディング療法で知られるエドガー・ケーシーが度々取り入れていた野菜に「ロメインレタス」があります。

ロメインレタスは、古くは古代エジプト王朝で食べられていたと言われる歴史の長い作物 です。

日本でも、奈良時代以前から食べられていたんですよ。


ロメインレタスはキク科でレタスの仲間です。コスレタスとも呼ばれますが、葉が立っていることから「立ちチシャ」「立ちレタス」とも呼ばれています。


ロメインレタスには葉酸やβ-カロテンが豊富に含まれており、貧血予防や成長促進に効果的といわれているため、特に妊娠している女性に必須の栄養素が摂れる食品といえます。
β-カロテンには、粘膜の保護や美肌の効果があります。

レタスは、エドガー・ケイシーが血液浄化に大絶賛している野菜。

「ほとんど全ての人間は、常にレタスをたくさん食べるべきだ。というのは、レタスを食べることで、血の流れそのものの中に、ある種の磁気素(訳注:他の物質を吸いつける性質だと思われる)ができる。そして、その磁気素が、血流を攻撃するほとんどの影響力を破壊する力を持っているのだ。だから、レタスは浄化力をもっているといえる」と、リーディングで彼はこう述べています。


特にお薦めなのが、葉が 巻かないタイプで肉厚なロメインレタス。

シーザーサラダに使われるレタスです。

昔からある野菜は、解毒作用も高いんですね。

JIYUTEI は、昔からあって その土地に合うように自分で成長してきた在来種を応援します。

JIYUTEI の白胡麻を食べた事はありますか。

昔からの強い力、是非ご活用ください。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

JIYUTEI 店主
2017年5月26日 : 2)種 のこと
種子法が廃止になるとどうなる?

因みに、遺伝子組み換えとF1種(雄性不稔=ハイブリット品種)とは全く違います。

優良な種子の生産・供給に都道府県が責任をもつように義務付けている種子法が無くなることは、各地方の伝統品種がとだえる事。

世界中でアグリビジネスによる農業支配の恐れが拡大し、大規模なデモも行われているのに、当事国の日本では世界と逆行しているんですよ。

JIYUTEI のお客様で、「去年取っておいた種を植えてもナーンにも生えて来ないんだよね~。どの野菜もそうなんだよ。」

はい。それがF1種です。

だから毎年種を買わないと農業ができないんです。

これが、アグリビジネス。

そして、農薬や化成肥料を使わないと育ちにくいんです。

はい。アグリビジネスですから。

農耕を始めて以来、農業の仕方が崩されているんです。

やがて日本の農作物は、F1種と遺伝子組み換え作物だらけになるでしょう。

私達の身体は、食べ物で作られています。

病気を作るのも治すのも食べ物です。

この無関心は他人事ではなく自分のことなんですよ。

明日は、浜松アートセンターにてYOGA FESTが開催されます。
建物1階にて、オーガニックのお店が出店します。

お買い物のみも嬉しいです😃

本日もご来店くださいましてありがとうございました。😊

明日はヨガフェス参加ですが、お店は通常営業致します。

JIYUTEI 店主
2017年5月25日 : 1)種 のこと
主要農産物種子法(以下「種子法」)は、稲、麦、大豆の種子の開発や生産・普及を都道府県に義務づけています。
食糧としての重要性や、野菜などと違い短期間での種子の開発・普及が困難であること、などのためです。

この制度の下で、都道府県は試験研究の体制を整え、地域に合う品種を開発し、「奨励品種」に指定、さらには原原種や原種の生産圃場の指定、種子の審査、遺伝資源の保存などを行ってきました。

制度発足から半世紀以上が経過し、食料・農業をめぐる状況が変化したとはいえ、稲などの品種の開発・普及に公的機関が責任を負うことで優良品種を安定して供給するという大事な役割は今日でも変わりません。

しかし、種子法の廃止法は2月に閣議決定され、3月に衆院を通過。
4月14日に参院本会議で可決、成立しました。

これによって種子法は来年4月1日に廃止されます。

『あらためて言うまでもなく、種子はもっとも基礎的な農業資材である。種子のあり方が農と食のあり方を左 右し、農と食のあり方が種子のあり方(品種改良の方向性)を規定する。多様な作物品種を守ることが多様な農 と食を支えることになるし、多様な農と食を守るためには多様な作物品種を維持し再生産していかなければな らない。逆に、あの「緑の革命」を支えた高収量品種・ハイブリッド品種は農業の近代化を推し進め、マクロ 的には食料増産に貢献したものの、農薬・化学肥料の多投によって環境負荷を高めるとともに農と食の多様性 を喪失させる契機となった(Shiva 1993=1997)。遺伝子組換え技術を用いた除草剤耐性や害虫抵抗性の組換え形 質は、北米を中心に大豆や綿花、トウモロコシ、ナタネの標準装備となりつつあるが、それらはとくに病虫害 防除の手間とコストが無視できないモノカルチャー的大規模生産に適合的であると同時に、そうした品種を導 入することが農業生産のあり方をモノカルチャー的大規模生産に誘導することになる(久野 2002、2016)。さら に、そのような技術を独占する企業が種子と遺伝資源を囲い込み、食品表示制度などの市場ルールにも影響力 を行使することで、生産者も消費者も遺伝子組換え作物・食品を選ばないという選択肢を失いつつある。これ まで「種子を制する者が農業を制する」と言われてきたがが、今や「遺伝子を制する者が農業と食料を制する」 時代に突入している。 』 京都大学大学院経済学研究科 久野 秀二教授ディスカッションペーパーシリーズより

今現在も知らず識らずに「自殺する種」を口にされてる方も多いこの国で、主食がそれになり遺伝子組み換えになります。

健康は選ぶ時代です。

JIYUTEI は、在来種・固定種を応援します。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。

JIYUTEI 店主
2017年5月22日 : 水田の困り者 のこと
和名ジャンボタニシをご存知ですか。

今から36年前の1981年に台湾から長崎県と和歌山県に初めて持ち込まれたジャンボタニシ。

食用として輸入され養殖されたジャンボタニシ。

たった3年で有害動物に指定されたジャンボタニシ。

今では害虫として野生化し、分布を広げているジャンボタニシ。

ジャンボタニシは俗名で、正式にはスクミリンゴガイと呼ばれています。

淡水棲大型巻貝ですが、タニシではありません。

当初の輸入は15匹だったジャンボタニシですが、気づけば日本の侵略的外来種ワースト100に入っています。( i _ i )

困ったことに、目がクラムほどの綺麗なピンク色の卵・・・毒を持っています。

天敵として、カルガモやスッポン、コイなどが知られていますが、これら駆除のために放流したスッポンなどの天敵を食用に捕らえる人間もいるため、問題となっています。

人間って 懲りない生き物ですね~~( ; _ ; )/~~~

食べ物もそう。
病気になる前に、日々の暮らしの内容を整理してみませんか。

溜め込んで一気に断捨離より、コツコツが近道ですね。

健康は、選ぶ時代です。

JIYUTEIの商品が応援します。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。😊

明日と明後日は、定休日の為 おやすみさせていただきます。

JIYUTEI 店主
2017年5月21日 : 大根の胃痛 のこと
大根の、特に葉に近い緑色の部分には「消化酵素ジアスターゼ」というデンプンを分解する酵素が多く含まれ、胃もたれや消化不良、胃の張りなどに効果があります。

しかし、大根おろし、大根入り野菜サラダ、大根ステックなどを食べると胃が痛くなる方がいらっしゃる。( i _ i )


これは、殺菌効果が高い「アリルイソチオシアネート」が原因らしい。

この「アリルイソチオシアネート」は食中毒の予防にもなるほどの殺菌力。

つまり、殺菌効果が高いというのは、刺激が強いとも言えるんです。

そのため、辛味の強い大根おろしを空腹時や量を多めに食べると、胃痛を起こしてしますと言うわけなんですね~。

消化酵素ジアスターゼは熱や酸化に弱いため、生でサラダにするか、大根おろしがオススメですが、胃痛になりがちの方は調理後 時間をおいてから召し上がれ。

アリルイソチオシアネートは揮発性の成分のため、空気にさらすことで成分が減少し、辛味が減るのですよ。

本日も ご来店くださいまして ありがとうございました。😊

JIYUTEI 店主

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JIYUTEI(ジユウテイ)
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グレース名倉107
053-528-7228
10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
定休日 毎週水曜日/第2・第4火曜日